Power Virtual Agentsで積分フロー作ってみた(基礎の基礎)

こんにちは、あきらです。

いやー興奮することっていっぱいあるけど、

一番興奮するのって積分してる時ですよね!

 

ってことで衝動でPower Virtual Agent使って積分フローを作ってみました。

 

Power Virtual Agentsとは

Microsoftが提供しているノーコードのチャットボット作成サービスをPower Virtual Agentsといいます。コーディングなくともチャットボットが作れるよーってサービスですね。

敬愛する吉田さんのブログのほうが詳しいですねってことで乗っけておきます。

memo.tyoshida.me

 

今回は、Teams上のライセンスで作ってみました。

おうじゃさんのブログ乗っけておきます。

zezeze.hateblo.jp

積分って?

さぁ!積分の話をしよう!

テンションが上がってるのは気のせいです!

たまたま大好きな積分の話になってうれしいですね!

たまたま!

キーボードをこんなにはやく打てるんですね、わたし。

 

皆数学ⅡBって課目で習いましたね。

「積分」という単元、楽しかったですね…

三次式と円方程式の重なっている面積をy軸中心で回転した体積を求めよ!

って命令してくる問題集に、皆ドМ心が刺激されたことでしょう…

 

むかしむかし、昔の人は思いました。

「曲線に囲まれた自分の家の面積は何平米なのでしょう…」

と思ったわけです。

 

確実に測ることができなくとも、近似だったらできるんじゃないか?って考えたわけです。

そんなとき、「曲線だって幅が極小の四角形の集合って言えんじゃね?」って言う変態的な発想が生まれたんですね。↓みたいな感じですね。

 

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はい、まぁなんやかんややればもとめられて、

色んな積分の公式ができるようになったわけですね。

 

積分フローって?

曲線の式というのはもっといっぱいあるわけです。

たとえば指数関数、対数関数、三角関数、分数式、もちろん二次関数や三次関数もですが、それぞれ積分の仕方って違うわけですね、まー面倒くさい。

世の受験生たちは各々で積分のやり方を考えていくのです。

例えば

指数関数、対数関数が含まれている式か

Yes→被積分関数は三角関数は入っているか?

No→被積分関数には根号が入っているか?

 

みたいに分岐していくフローがあるんですねー

今回はこれを作っていこうと思います。

 

全体フローはこんな感じです。

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積分の仕方を整理するとこういうフローかませば大体解けます。

マクローリン展開とか高校範囲超えたとこはややっこいので書いてません!

 

これを頭に叩き込んでる理系の受験生はみんなマゾだと思います。

頑張れ!受験生!!

作り方は超単純です

とりあえず、TeamsのPower Virtual Agentから「積分」ってトリガーフレーズでtopicを立てます。

 

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下のようなキャンパスに移動しますのでこちらで「メッセージ」ノードが用意されていますので、「積分フローを開始します。」と入力

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「+」アイコンをクリックして「質問」ノードを追加しましょう。

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あとは「条件」ノードが勝手に出来るので変数の値に沿って「質問」ノードを重ねるだけです!

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そしてできたものがコチラ

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お判りいただけましたか?

見せるつもりがないことを…

 

動きは以下になります。

 

 

フローができていることが大事

恐らく仕事に使う方はヘルプデスクとかで対応投げたいときに、PVA使いたくなると思いますが、そもそもフローに落とし込むことがしんどいわけですね。

たぶん一人でやらないほうがいいですこれ。

 

汎用性、さいごに

情シス集めて汎用性のあるボットつくりたいなぁと思っております。

遊び感覚で飲みながらいかがでしょうか?