Power Apps オンライン勉強会 ~コンポーネント祭り~の感想みたいなもの

こんばんわ、あきらさんです。

本日は

Power Apps オンライン勉強会 ~コンポーネント祭り~

powerapps.connpass.com

ってイベントに参加させていただきました。

主催のコルネさんとは日々色々とお世話になっておりまして…

ブログを載せておきましょう、何かもらえるかもしれないし…

koruneko.hatenablog.com

すばらしい技術と若さを持ったスーパーエンジニアですね。

ちゃっちゃと有名になって私があなたの技術の一助となったと言ってください。

ブログ載せたから!いいでしょ!?

 

そして運営のやまさんも大変お世話になっております。

qiita.com

(楽な仕事ください)

ブログ載せたから!いいでしょ!?同じ名古屋だし!

 

さぁ真面目にいきましょう。

 

今回の勉強会って?

今回の勉強会では、皆大好きPower Appsの「コンポーネント機能」についてのお話を隅から隅まで登壇!

って感じのイベントです。まぁsubjectみたらわかりますねw

 

結構Scopeが狭いので、登壇前にHiroさんが資料出してくれて助かったwww

どん被りの内容をお話ししてしまうところだった。

Scope狭いお話の場合はもうちょっと領域わけるべきか…

「大事なことなんで3回言いました!」でよしとするか…

 

仕事じゃないからコマけぇことはいいんだよ!!!

 

まぁ確かに。

 

お1人目:Akira「コンポーネント勉強会に登壇することになったからコンポーネント勉強うんぬん」

ワイですね。

タイトル長い、内容薄い登壇でした。

 

今回はアレです。

初学者目線(ていうかワイ初学者だし)で登壇してみました。

ワイのデモはレアです。

ホントはもう一個デモするつもりだったんですけど、時間配分の関係で絶対無理でした。

またブログで補完しておきますね。

 

サクッと勉強できると思ったんですけど、

入れば入るほどヤバイ。

奥が深い。

しかも世界に公開できるだと!?

つまりだ、世界中にワイの作成したコントロールをボロクソに叩かれるわけだ。

ゾクゾクする。

 

今回作成したボタンはもっとカッコよくして世界公開してボコボコにされようと思います。

 

今回ワイが一番伝えたかったのは「勉強なんて簡単だ」ってことです。

Docs見て拒否反応示して「Docsが分かりづらいからしょうがない!」ってのはカッコ悪いですね。

じゃあワイらは何で理解してんねーん!って話ですよ。

恐らく皆さまが本気で勉強したら

「あれ?Akiraってカスじゃね?」って思います。見えます。私、見えます。

みなさん勉強楽しんでいきましょう!

 

speakerdeck.com

 

お2人目:コルネさん「コルネと学ぶコンポーネント」

主催のコルネさん。

「この勉強会をきっかけに皆さんがコンポーネント作成に嵌ってくれたら嬉しい」

という素敵な動機で今回の勉強会を主催されたそうです。

すばらしい!眩しくてコルネさんの顔が認識できない!こっち見んな!

 

コルネさんの登壇内容でスゲーっと思ったのがコチラ

 

f:id:hanakuso365:20210731220530p:plain

 

これ、マリオ〇ートで「何も考えず壁にズンズンぶつかって壁抜けないかチェックしたらたまたま3000回目で抜けれちゃった!バグだ!」レベルのチェックじゃね?

よく見つけましたねこんなの…

 

あと命名ですね。私はまだ共有してませんのでね。

これから共有していく私のために書いてくれてありがとう(ありがとう)

「コンポーネントライブラリを使用しない場合、コントロール名がアプリ内で確実に一意になるように名前を付けよう」

考えたらわかるんですけどね。なかなか難しいですね。

定義がしずらい!

 

この登壇がおわり、すぐにWith関数を調べました。

(Power Appsなんもわからん)

来週もコルネさん主催の「業務改善検討会」ってイベントで私登壇します。

connpass.com

 

お3人目:Hiroさん 「コンポーネントの利用と共有 +最近のアップデート」

スライドこちら!

www.slideshare.net

 

いやー感無量です。

あなたと同じところに立てるなんて…(座ってますけど)

Power Automate大好き勢なら知らん人はいないでしょう。

ブログ載せとくのでビュー数増やしてください。

スゲーブログ。

mofumofupower.hatenablog.com

 

Hiroさん「私のブログは実務とかではなく趣味でもくもく作ってるものだから…」

と冒頭で仰ってましたが、

このブログでどれだけの悩みがClearになったか(知らんけど)

嵐よりも抱かれたい!

いや嵐のほうがいいか。

 

内容は資料のとおりですが、歴2年の経験則が多いっす。お腹いっぱいっす。

 

そもそもPower Appsというのは内部構造や実装について、特に考えることなく作成することができる

つまり「作成者は内部構造や実装について知る必要はない」

だから「再利用性がある」

つまり「コンポーネント」という機能は「内部構造やロジックが隠匿された再利用可能なカスタムコントロールを提供できる仕組み」

 

おおおお分かりやすい。

そこからいくと、コンポーネントを「共有された」ユーザーがきちんと使えるようなコントロール作るやがれ( ゚д゚)ゴラァ!

っておっしゃってました。

 

業務で使ってないはずなのに

「コンポーネントライブラリを使用するときは共同オーナーも設定しておきましょう!退職のときとかアカン!」とか

「コンポーネントの更新は管理者が行えるので、利用者は更新をチェック!」とか

オカシイな...業務で使用してないハズ…

と思うことがちょこちょこ。

どんだけ検証してんねん!

 

最後にDfTで追加されていたmodernControlがコンポーネントでは先行して使えるよ!

って情報を届けてくださいました!

 

 

全般感想

今回は私には得しかなかった!

私がデモした方法ではNavigate定義するときにカスタムプロパティを定義してあげて、

それを踏み台にテーブルのデータ型をScreenにしたんですが、

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Hiroさんが見事に回収してくれました!びびった!

Apps.ActiveScreenならコンポーネントから参照できるんですね。

言われてみれば!そうじゃん!なんで気付かなかったんだろう…

 

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まさに勉強会!って感じでした。参加してヨカッター

何がワンパンマンだ!あほかワイは!

反省

ちょっとデモ2回いれるつもりで入れれなかったのが残念。。。

悔しいのでコンポーネント作ったやつを次のブログでぶっこもうと思います。

そのあと全世界にボコボコにされに行ってきます。楽しみだー

 

おわりに

次回もまた成長内容をアウトプットしたいので是非次いきましょう!

 

今回は終了後トークが割と楽しかったですね。

今ワイ青春中なんですよ。

みんなで同じことを勉強していく!学生かよっ!

体育の時間と音楽の時間とキュンキュンするような恋愛模様が足りないので、

そちらは自炊していきたいと思います。

 

検証会やっていきたいですね。

それでは次回のブログではコンポーネント作ってみた!

で行きます。

 

こうご期待!